あなたのサイトのPHPは、今回の脆弱性の対象?
URLを入れるだけ。無料・登録不要で判定します。サイトのURLを入れるだけで、外部からサーバーのPHPバージョンを読み取り、公開済みの脆弱性(CVE)の対象バージョンかを判定します。改ざんの有無は判定できません。
2026年10月21日公表のPHP脆弱性(CVE-2026-109618/109619)も判定に含まれます | 修正版 8.5.12 / 8.4.27 / 8.3.36 / 8.2.35 → 詳細
ご利用のサーバー別に、日本語で更新手順をご案内します
- 1URLを入力
- 2無料で判定
無料チェック
このチェックは安全?
- チェックでサイトに負担はかかりますか?
- 普段の閲覧と同じ、トップページへの1回のアクセスだけです。攻撃用のデータや大量のアクセスは送りません。
- 『該当しない』なら安全ですか?
- 安全を保証するものではありません。今回のPHPの脆弱性を含む、登録済みの公開脆弱性に該当しないという意味です。外から見える情報(バージョン番号)での判定のため、改ざんの有無や設定の不備、プラグイン・テーマの問題、未公開の脆弱性は分かりません。また、OSのディストリビューションが修正をバックポートしている場合は、バージョン番号だけでは正しく判定できないことがあります。 改ざんが心配な方はこちら
- 入力したURLは保存されますか?
- URLとサイトごとの結果は保存しません(お知らせ登録時に「修正方法のアドバイスを希望する」にチェックした場合を除きます)。不正利用防止のためIPアドレスを短時間(最大1時間程度)メモリ上で扱い、ホスティング事業者の通信ログに記録される場合があります。
PHPのバージョンを直接入力する
分からない場合: WordPressは「ツール → サイトヘルス → 情報 → サーバー」。手順を見る
- 公開情報だけで判定CVEレコード・php.netの公式情報を確認して登録。推測で件数を増やしません。
- アクセスはGET 1回だけトップページを通常どおり1回読むだけ。攻撃的なスキャンはしません。
- URLと結果は保存しませんIPアドレスは不正利用防止のため短時間(最大1時間程度)だけ扱います。
- 運営者を明示運営者情報と特定商取引法に基づく表記を公開しています。
このチェックで何がわかるか
無料すぐに表示されること
- PHPのバージョンサイトの応答から、サーバーで動いているPHPとWordPressのバージョンを読み取ります。
- 該当するCVEの番号と件数登録済みの公開脆弱性(CVE)のうち、どれに該当するか。
- 深刻度と修正バージョン各脆弱性のCVSSスコアと、修正されたバージョン・必要な更新先。
- サポート期限と公式情報PHPブランチのサポート期限と、php.netほか公式情報へのリンク。
近日公開業者にそのまま渡せる対応パック
- 記入済みの依頼文サイトのURL・検出したPHP/WordPressのバージョン・更新先・確認日・公式リンク入り。メールに貼るだけ。
- 作業完了チェックリストバックアップ・更新・動作確認・再チェックまで、業者に確認してもらう項目。
- A4・1枚の説明資料上司や依頼主に、専門用語なしで状況を説明するためのまとめ。
ご利用の流れ(3ステップ)
- URLを入力所有・管理しているサイトのURLを入力し、確認のチェックを入れます。PHPのバージョンを直接入力することもできます。
- 無料で判定トップページの応答からPHPのバージョンを読み取り、公開済みの脆弱性データと照合して、該当の件数・最大の深刻度・サポート期限をその場で表示します。
- 業者に依頼該当した場合は、無料の判定結果をもとに更新します。業者に頼むときの依頼文や説明資料をまとめた業者にそのまま渡せる対応パック(近日公開)も準備しています。
判定例:PHP 8.2.28 → 該当(8.2.35以上へ更新)/PHP 8.3.36 → 該当しない/バージョン非表示 → WordPressの「サイトヘルス」で確認して入力
業者にそのまま渡せる対応パック(近日公開)
これ1つで、業者への依頼から完了確認まで迷わず進められます
判定結果は無料です。対応パックは、その結果を制作会社やサーバー管理者にそのまま渡して作業を頼み、上司に説明し、終わったことを確かめるための書類一式です。ダウンロードしてすぐ使えます。該当またはサポート終了の判定が出た場合にだけご案内します。
- 記入済みの依頼文URL・バージョン・更新先・確認日・公式リンク入り。コピー、またはテキストで保存してメールに貼るだけ省けること: 何を頼めばいいか考える時間
- 作業完了チェックリストバックアップから動作確認・報告まで、業者に確認してもらう8項目省けること: 業者との行き違い・確認漏れ
- A4・1枚の説明資料上司や依頼主に、専門用語なしで「何が起きていて、どうするか」を説明省けること: 社内への説明資料づくり
- サーバー会社別の更新手順エックスサーバー・さくら・ロリポップ!・ConoHa WINGの公式マニュアルにもとづく手順。元に戻す方法つき省けること: マニュアル探し
- 業者に聞くことQ&Aバックアップ・費用・作業日時など、依頼前に確認すべき7つの質問省けること: 聞き忘れによる追加のやり取り
- 更新後の確認リストと相談先表示・フォーム・管理画面の確認項目と、IPA・JPCERT/CCの窓口省けること: 「これで終わり?」の不安
表示例
1. 記入済みの依頼文(コピーしてメールに貼るだけ)
件名:PHPのバージョン更新のお願い(example.jp) いつもお世話になっております。 当社サイト https://example.jp/ について、PHPcheck.jp で確認したところ、 PHP 8.2.10 が公開済みの脆弱性 5 件(CVE-2024-4577、CVE-2026-109618、CVE-2026-109619 ほか)の対象でした。 ・確認日:2026年10月22日 ・検出したバージョン:PHP 8.2.10 / WordPress 6.x ・更新先:PHP 8.2.35 以上(サポート中のバージョン) ・公式情報:https://www.php.net/ ほか バックアップのうえ、更新と動作確認をお願いできますでしょうか。
2. 作業完了チェックリスト(業者向け)
- ファイル・データベースのバックアップ取得
- PHP 8.2.35 以上への更新
- 表示・お問い合わせフォーム・管理画面の動作確認
- 更新後のバージョンを PHPcheck.jp で再チェック
料金
| 内容 | 無料判定 ¥0 | 対応パック 近日公開 |
|---|---|---|
| PHP・WordPressのバージョン読み取り | ✓ | ✓ |
| 該当するCVEの番号・件数・深刻度(CVSS) | ✓ | ✓ |
| 修正バージョン・必要な更新先 | ✓ | ✓ |
| PHPブランチのサポート期限・公式情報へのリンク | ✓ | ✓ |
| 業者にそのまま渡せる記入済みの依頼文 | — | ✓ |
| 業者向けの作業完了チェックリスト | — | ✓ |
| 上司・依頼主向けのA4・1枚の説明資料 | — | ✓ |
| 会員登録 | 不要 | 不要 |
| お支払い | — | 1回払い(継続課金なし) |
対応パックは近日公開です。販売開始まではお支払いを受け付けていません。トップページを1回読み込んだ結果にもとづく資料で、改ざんの有無は判定できず、安全や対応完了を証明するものではありません。特定商取引法に基づく表記
業者に依頼する前の、最初の一歩に
PHPの更新は、多くの場合レンタルサーバーの管理画面で切り替えられます。まず無料チェックで該当の有無を確かめ、詳細レポート(近日公開)で「どのバージョンに上げればよいか」と手順を確認すれば、自分で対応できるか、専門家に任せるべきかを判断できます。業者に依頼する場合も、レポートをそのまま相談の材料として使えます。
専門業者の料金は事業者や作業内容によって大きく異なります。改ざんなどの被害がすでに疑われる場合は、改ざん・webshellの確認方法と相談先をご覧ください。
PHPアップデートの費用
PHPのアップデート(バージョンの切り替え)にかかる費用は、だれが作業するかと互換性の確認・修正がどれだけ必要かで決まります。当サイトでは、制作会社・保守会社の料金は事業者と作業範囲によって異なるため、金額を掲載していません。
| 進め方 | 費用の考え方 |
|---|---|
| 自分で作業する | 無料(作業時間のみ)。多くのレンタルサーバーでは、管理画面からPHPのバージョンを切り替えられます。契約プランの内容は各社でご確認ください。 |
| 制作会社・保守会社に依頼する | 事業者と作業範囲によって異なります。見積もりを依頼してください。保守契約の範囲に含まれている場合もあります。 |
| 互換性の確認・修正が必要な場合 | プラグイン・テーマが新しいPHPに対応していないと、確認や修正の作業が増え、費用が上がる主な要因になります。 |
費用に影響する主なポイント
- プラグイン・テーマの数と、新しいPHPへの対応状況
- 独自にカスタマイズしたテーマやプログラムの有無
- WordPress本体がどれだけ古いか(先に本体の更新が必要か)
- ステージング環境での検証、バックアップと元に戻す手順の用意
- 作業後の動作確認(表示・管理画面・フォームなど)の範囲
費用を抑えるには: まず無料チェックで、いまのPHPが既知の脆弱性に該当するかを確かめます。サイトヘルスでバージョンを確認し、バックアップを取っておけば、自分で切り替えられることも多くあります。業者に依頼する場合も、現在のバージョンと更新先を伝えると、作業内容をはっきりさせて見積もりを取れます。更新先のバージョンと手順をまとめた詳細レポートは近日公開です。
PHPのバージョンは、WordPressの「サイトヘルス」で確認できます
- WordPressの管理画面に管理者アカウントでログインします。
- 左メニューの 「ツール」→「サイトヘルス」 を開きます。
- 画面上部の 「情報」 タブを開きます。
- 「サーバー」 の項目をクリックして開きます。
- 「PHPバージョン」 の行に表示されている番号が、いま使っているPHPのバージョンです。
サーバーがバージョンを隠している場合(セキュリティ上は望ましい設定です)、URLからは読み取れません。そのときは、サイトヘルスで確認した番号を上の「PHPのバージョンを直接入力する」に入れてください。
サイトヘルスが使えない場合は、レンタルサーバーの管理画面の「PHPバージョン設定」などのメニューで確認できます。
判定の方法を公開しています
データの出典
脆弱性データは、CVEレコードとPHPの公式セキュリティアドバイザリ、php.netのChangeLogを確認して登録しています。サポート期限はphp.netの公表日です。登録前の情報や推測で件数を増やすことはありません。
判定データの更新日: 2026-10-21 / 登録済みの脆弱性一覧
判定のしかた
入力または検出したPHPのバージョンが、各脆弱性の「影響を受けるバージョンの範囲」に入るかを照合します。照合はお使いのブラウザ内で行います。URLチェックを使った場合も、入力したURL・読み取ったバージョン・判定結果は保存しません。
URLチェックで行うこと
- トップページ(/)への通常のGETリクエストを1回(リダイレクトは最大2回まで追跡)
- 応答ヘッダーとHTMLの先頭部分(head)だけを読み取り
- 8秒でタイムアウト、受信するデータ量にも上限あり
- 送信元が分かるUser-Agent(phpcheck.jp-sitecheck)を名乗ってアクセス
行わないこと
- 脆弱性を突く通信、攻撃コードの送信、ログインの試行
- ほかのページの巡回(クロール)やポートスキャン
- 社内ネットワークやプライベートIPアドレスへの接続
- 入力されたURLや取得結果の保存
判定結果をご利用いただく前に
- 判定はPHPのバージョン番号と公開情報にもとづく参考情報で、安全性を保証するものではありません。
- 設定の不備、WordPressのプラグインやテーマ、未公開の脆弱性は判定の対象外です。
- OSのディストリビューションやレンタルサーバー事業者が修正をバックポートしている場合、バージョン番号だけでは正しく判定できないことがあります。
第三者のサイトのチェックは利用規約で禁止しています。データの扱いはプライバシーポリシーをご覧ください。
こんな方に
中小企業のサイト担当者の方
- 専門知識がなくても、URLを入れるだけで自社サイトのPHPが既知の脆弱性に該当するかが分かります。
- 該当した場合、CVEの番号・修正バージョン・公式情報へのリンクを無料で確認できます。
- 制作会社やサーバー管理者に相談するときの材料として使えます。
Web制作会社・保守担当の方
- クライアントのサイトを1件ずつ確認できます(URLチェックは1つのIPアドレスから10分間に10回まで。PHPバージョンの直接入力は回数制限なし)。
- 業者にそのまま渡せる対応パック(依頼文・作業完了チェックリスト・A4説明資料)は近日公開です。
- エックスサーバーなどの共用サーバーとVPSのそれぞれの切り替え手順をまとめています。
よくある質問
うちのサイトは大丈夫ですか?
まずは無料チェックで、サイトのPHPが公開済みの脆弱性に該当するかを確認してください。URLを入れるだけで、該当の件数・最大の深刻度・サポート期限がその場で分かります。「該当しない」でも安全を保証するものではありませんが、PHP本体の既知の脆弱性について、すぐに対応が必要かどうかの目安になります。
小さな会社のサイトでも対策は必要ですか?
必要です。公開されている脆弱性は、サイトの規模や知名度に関係なく、同じバージョンのPHPを使っていれば同じように影響を受けます。サポートが終了したPHPや、修正前のバージョンを使い続けないことが基本の対策です。
専門知識がなくても使えますか?
使えます。URLを入れてボタンを押すだけで、結果は「該当する/該当しない」と件数で表示します。業者にそのまま渡せる対応パック(近日公開)では、更新先のバージョンと、WordPressとレンタルサーバーの管理画面での手順を順番に説明します。
無料で何が分かりますか?
入力したPHPのバージョンが、当サービスのデータに登録されている公開済みの脆弱性に該当するか(件数と最大の深刻度)と、そのブランチのサポート期限が分かります。該当するCVEの番号・深刻度・修正バージョン・公式情報へのリンクも、無料ですべて表示します。
有料の対応パックには何が入っていますか?
制作会社・サーバー管理者にそのまま渡せる書類一式です。記入済みの依頼文(サイトのURL・検出したPHP/WordPressのバージョン・更新先のバージョン・確認日・公式情報へのリンク入り)、業者向けの作業完了チェックリスト(バックアップ・更新・動作確認・再チェック)、上司・依頼主向けのA4・1枚の説明資料(専門用語なし)が入ります。判定結果そのものは無料で表示し、対応パックは該当またはサポート終了の判定が出た場合にだけご案内します(近日公開)。トップページを1回読み込んだ結果にもとづくもので、改ざんの有無は判定できません。
業者に頼む前に使う意味はありますか?
あります。無料の判定結果で「どのバージョンに上げればよいか」が分かれば、ご自身で管理画面から更新できる場合もありますし、制作会社やサーバー管理者に依頼するときも、何をしてほしいかを具体的に伝えられます。改ざんなどの被害がすでに疑われる場合は、専門の事業者や相談窓口への相談をおすすめします。
URLチェックでは何をしていますか?
入力されたサイトのトップページに、通常のブラウザ閲覧と同じGETリクエストを1回だけ送り、応答ヘッダー(X-Powered-By、Server など)・Cookieの名前・HTMLのgeneratorタグから、PHPとWordPressのバージョンやCMSの種類を読み取ります。リダイレクトは最大2回まで追跡し、15秒でタイムアウトします。脆弱性を突く通信や、ほかのページの巡回は行いません。URLとサイトごとの結果は保存しません(お知らせ登録時に「修正方法のアドバイスを希望する」にチェックした場合を除きます)。不正利用防止のためIPアドレスを短時間(最大1時間程度)メモリ上で扱い、ホスティング事業者の通信ログに記録される場合があります。
チェックでサイトに負担はかかりますか?
普段の閲覧と同じ、トップページへの1回のアクセスだけです。攻撃用のデータや大量のアクセスは送りません。
入力したURLは保存されますか?
URLとサイトごとの結果は保存しません(お知らせ登録時に「修正方法のアドバイスを希望する」にチェックした場合を除きます)。不正利用防止のためIPアドレスを短時間(最大1時間程度)メモリ上で扱い、ホスティング事業者の通信ログに記録される場合があります。
他人のサイトをチェックしてもいいですか?
いいえ。URLチェックは、ご自身が所有しているか、管理を任されているサイトに限ってご利用いただけます。チェックの前に確認のチェックボックスへの同意が必要で、第三者のサイトでの利用は利用規約で禁止しています。
PHPのバージョンが表示されないのはなぜですか?
多くのサーバーは、セキュリティのためにPHPのバージョンを応答に含めない設定(php.iniの expose_php = Off など)になっています。その場合は、WordPressのサイトヘルスやレンタルサーバーの管理画面でバージョンを確認し、手動で入力してください。
『該当しない』なら安全ですか?
安全を保証するものではありません。今回のPHPの脆弱性を含む、登録済みの公開脆弱性に該当しないという意味です。外から見える情報(バージョン番号)での判定のため、改ざんの有無や設定の不備、プラグイン・テーマの問題、未公開の脆弱性は分かりません。また、OSのディストリビューションが修正をバックポートしている場合は、バージョン番号だけでは正しく判定できないことがあります。 改ざんが心配な方はこちら
WordPressの脆弱性も判定できますか?
現在の判定対象はPHP本体の脆弱性です。WordPressのバージョンは、検出できた場合に参考情報として表示しますが、WordPress本体やプラグインの脆弱性判定には対応していません。
制作会社で複数のサイトを確認できますか?
できます。URLチェックは1つのIPアドレスから10分間に10回まで、PHPバージョンの直接入力による判定はブラウザ内で行うため回数の制限はありません。詳細レポートはPHPのバージョンごとの内容です。
無料の情報と何が違いますか?
どのCVEに該当し、どのバージョンに上げればよいかは無料で表示します。対応パックは、その情報を「業者に頼む・上司に説明する・終わったか確かめる」ために使える形にまとめた書類です。依頼文・チェックリスト・説明資料・サーバー会社別の手順・業者に聞くこと・相談先を1つにまとめ、PDFで保存できます。
自分で更新できる場合も役に立ちますか?
はい。サーバー会社別の手順(元に戻す方法つき)と更新後の確認リストを、そのまま作業メモとして使えます。
買えばサイトは安全になりますか?
いいえ。対応パックはPHPの更新を進めるための資料で、安全を保証したり、対応完了を証明したりするものではありません。トップページを1回読み込んだ結果にもとづくため、改ざんの有無は判定できません。
対応パックはいつから使えますか?
対応パックは近日公開で、販売開始まではお支払いを受け付けていません。判定結果のページでメールアドレスを登録すると、判定データの更新と対応パック公開のお知らせ(いつでも解除)をお送りします。料金・支払方法は特定商取引法に基づく表記をご覧ください。
PHP 7.4や8.1は今も安全に使えますか?
php.netによると、7.4は2022年11月28日、8.1は2025年12月31日にサポートが終了しており、公式のセキュリティ修正は提供されません。サポート中のブランチへの移行をおすすめします。
サイトのPHPバージョンを外部から確認できますか?
できる場合があります。phpcheck.jpのURLチェックは、サイトの応答ヘッダー(X-Powered-By など)にPHPのバージョンが含まれていれば、管理画面にログインせずに外部から読み取ります。バージョンを隠している設定のサーバーでは外部からは分からないため、WordPressのサイトヘルスやレンタルサーバーの管理画面で確認して、直接入力してください。
PHPのアップデートにかかる費用は?
ご自身で作業する場合、PHPのバージョンの切り替え自体に費用はかかりません。多くのレンタルサーバーでは管理画面から切り替えられます(契約プランの内容は各社でご確認ください)。制作会社や保守会社に依頼する場合の料金は、事業者と作業範囲によって異なるため、当サイトでは金額を掲載していません。見積もりを依頼してください。
PHPのアップデートを業者に頼むと費用が高くなるのはどんなときですか?
プラグインやテーマが新しいPHPに対応しておらず、互換性の確認や修正が必要な場合です。独自にカスタマイズしたテーマ、古いWordPress本体、検証用のステージング環境の用意、作業後の動作確認の範囲なども費用に影響します。
2026年10月21日のPHPの脆弱性(CVE-2026-109618・CVE-2026-109619)の修正バージョンは?
php.netは2026年10月21日、PHP 8.5.12・8.4.27・8.3.36・8.2.35で、認証なしでリモートコード実行につながる重大な脆弱性2件(CVE-2026-109618、CVE-2026-109619。CVSS v4.0 9.2)を修正しました。使っているブランチの修正版以上へ更新してください。PHP 8.1以前には公式の修正版がないため、サポート中のブランチへの移行が必要です。無料チェックで、あなたのバージョンが対象かを確認できます。
PHP・WordPressの脆弱性ガイド
php.netが告知した重大な脆弱性と、いまできる準備 CMS・フレームワーク別 PHP脆弱性(2026年10月)
WordPress・EC-CUBE・Laravelなど16種類のPHPバージョン確認方法と更新の進め方 WordPressのPHPバージョン確認・推奨
サイトヘルスでの確認、サポート期限、更新手順とエラー時の戻し方 PHPの脆弱性一覧(バージョン別)
8.1・8.2・8.3ごとの該当CVEと修正バージョン PHP 8.2のサポート終了(2026年12月31日)
WordPressサイトはいつまでに何をするか エックスサーバーのPHP更新・切替手順
お知らせの確認方法と「PHP Ver.切替」 改ざん・webshellの確認方法
攻撃されたかを確認するチェックリストと相談先
運営者・お問い合わせ
PHPcheck.jpの運営者は的場美貴です。運営者の詳細は運営者情報と特定商取引法に基づく表記に掲載しています。
お問い合わせ: [email protected]